M2 松元です。

本日で博士論文・修士論文・卒業論文の公聴会・審査が無事に終わり、博士課程・修士課程・学部課程の学位取得や卒業が決定しました。

 

◾️ 博士論文公聴会

先陣を切って、博士論文の審査にて LiさんとPirawanさんが素晴らしい発表をしました。博士論文公聴会には僕も参加して、お二人の集大成の発表を聴講しました。本当に素晴らしく、「博士の典範」を感じました。Your wonderful works and fantastic presentations moved us, so I would like you to be proud of your studies and life in Deguchi lab!!

 

◾️ 修士論文公開講演会

続いて、修士論文公開講演会がありました。同期として一緒に3年間を共にしてきた僕から見ても、みんなこれまでで一番良い発表だったと心から感じました。来月に卒業して4月からいなくなるのは本当に寂しいですが、一緒に研究を頑張ってきてみんなの成長と自信を感じられて、僕も本当に感動していました。みんな、お疲れ様!! (写真は修士論文発表を終えた岡辺のピース笑)

 

◾️ 卒業論文審査会

最後を飾ったのは、4年生の卒論審査でした。僕は全員の発表練習を聴講して意見させてもらいました。審査発表を終えたみんなの感想を聞くと、やりきったという気持ちに溢れた人、もっと研究したいという表情の人、うまく発表できて嬉しそうな人、質問にうまく答えられず悔しい人(米倉くん笑)、、、卒業して新しい場で活躍する人も、4月以降も出口研で一緒に頑張って行く人も、その気づきを大事にして今後の飛躍に繋げて欲しいと思います。(写真は緊張の合否発表の瞬間です。 左:結果発表寸前、右:結果発表直後)

 

出口研の顔として引っ張っていったLiさん・Pirawanさん、一緒に修論と発表を切磋琢磨したM2のみんな、初めての卒論執筆と5分という難しいプレゼンを頑張ったB4のみんな、また実験や卒論指導、励ましのお菓子などのサポートをしてくれた博士学生・留学生・M1のみんな、お疲れ様でした!!

最後に、研究指導教員として学生の成長を支えてこられた出口先生・松永先生・古川先生、実験・実験室、居室、事務関係など多岐にわたるサポートをして下さった福島先生・スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

=== 以下、出口先生からのお言葉です!!(The following is from Deguchi-sensei.) ===

コウカンさん & Pirawanさんへ

I’m so proud of both of you for having the great talks on your Ph.D. thesis. I’m also so grateful for your huuuge contributions to the lab, which include not only your scientific and technological achievements but also your dedicated support to other students. Seeing your big smiles after each of the public Ph.D. interviews made me so happy. Thank you so much.

  • コウカンさん
    阪大最初の訪問日の夜に石橋でみんなと飲みに行き、帰り方向が同じで電車で帰った日からもう6年くらいかな。松永先生の大きなサポートも不可欠でしたが、シワの研究を大きく発展させるなどたくさんの独創的な成果を挙げてくれました。おかげで僕もたくさんの講演をする機会などに恵まれました。最近のほっとしたような明るい表情を見ることができて心より嬉しく思っています。ありがとうございました!
  • Pirawan-san:
    I am so excited that we’re about to see how AP2A1 is useful as a novel senescence marker. Thanks to you, I am becoming increasingly enthusiastic about studying senescence from both a cell biology and physics perspective as you know from the new project we recently got started in the lab. I always enjoy discussing the whole proteome and the functions of stress fiber senescence with you, so I look forward to collaborating with you further. Thank you!

 

M2の皆さんへ

発表を正座(の気持ち)で聴き、誇らしい気持ちにさせてもらいました。ありがとうございました。発表を聴きながら、3年間は成長の物語だなあとしみじみ思いました。それを伝えようと「3年めちゃ長かったわ〜」と言ったら全然別の意味にとられたけど、んなわけないやん。ひたすら冗談ばかり言えて楽しい3年間、最後におっ!!と成長を感じる嬉しい瞬間でした。また、みんなの明るい晴々した顔を見ることができてほっとしてます。

個別コメ(敬称略)

  • 由岡 最後の最後が一番良い発表で嬉しかったです。スライドめちゃよくなってた。有終の美でよかったです。
  • 岡辺 この日全体でもベストプレゼンターだったのでは? 翌日のB4へのアドバイスも嬉しかったです。
  •   発表うますぎて研究完成度高すぎて、最初から高かったレベルが先が見えないくらい高いところに行きそうと改めて思いました。
  • 濱中 さてはクール路線に切り替えたなと思ったけど(真面目か!)カッコよかったです。これからもこうやってイケてるトークしてくんだろうな、、と話せなくなることで寂しくなったけど。
  • 山瀬 心配で最後のアドバイス伝えようとテレパシーで振り返れ!!と強く念じたのに微動だにしなかったけど、まあ文句なしの発表でした。ダサスライド? Who said that??
  • 松元 Last, but not least, without Matsumoto-kun, the rest of the M2 guys must have had quite different 3 years in the lab. His presentation and preparation for that were obviously great. I’m so grateful to him for everything he did for the lab. All lab members probably know I don’t typically use the word “should,” but I don’t think it’s surprising that they all feel they should be thanking him.

 

B4の皆さんへ
皆さん「自分の」言葉で発表されていて、嬉しくなりました。素晴らしいことです。このようなしあわせな機会に恵まれて感謝しています、ありがとうございました。皆さんに伝えたように、自分も頑張ろうと思いました。これからも皆さんに適切なサポートをしていきたいと思います。

 

他の皆さんも大変ありがとうございました。