こんにちは、M2の中野です。

気づけば季節もすっかり寒くなってきましたね。このたび11月26日に、大阪大学国際医工情報センター(以下、MEIセンター/出口先生が副センター長をされている)にて、私が企画運営を行った「第1回 MEI異分野学生交流会」を開催しました!この交流会は、文系・理系を越えた異分野融合を目指す取り組みで、人文学研究科外国学専攻の学生と、MEIセンター所属ラボの学生たちが集まり、ポスター発表やグループワークを通してお互いの研究分野を知ることを目的としています。

今回、出口研究室からはD2松元さん、M2八尾、M1ジュヒョンがフラッシュプレゼンおよびポスター発表を行いました。

 

ジュヒョンの自己紹介を含むフラッシュプレゼンは堂々としており、参加者の印象に強く残る発表でした。

 

ポスターセッションでは、ベトナム語の古い表現や哲学を研究されている方から、歯学や脳科学を専門とする学生まで、多様な領域の研究が並びました。同じ大阪大学に属していても、これほど幅広い学問が日々追究されているのだと改めて感じ、非常に刺激的な時間となりました。出口先生も哲学を研究されている参加者の方と熱い議論を交わされていました。

 

そして最後は表彰式です。
ここでなんと、八尾が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

MEIセンター長の日比野先生から表彰状を受け取る八尾

八尾からコメントをいただきました!↓
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今回驚きでしたが、受賞できてうれしかったです!様々な分野からポスターに来ていただき、嬉しいコメントや熱い意見をいただけまして、非常に刺激になりました。出口先生始め、出口研の方々の存在あっての研究であると、この場をお借りして感謝申し上げます。

”さらに面白い研究になるよう日々精進いたします!”

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閉会式は、運営担当である私と出口先生のコンビ、そして人文学研究科外国学専攻長の清水先生の三名で務め、盛会のうちに本交流会を締めくくることができました。

第1回としての開催でしたが、参加学生からの反応も良く、異分野交流が生む学際的な刺激を強く実感できる場となりました。今後も、このような学びの機会を継続的に提供していければと思います。