こんにちは!初めまして!
M1の佐々木です!初のブログ作成ということでどんなこと書けばいいのか悩んでいますが、拙い言葉ではありますがひねり出して書きます笑
今回は、2026年8月24日~27日に、長野の志賀スイスインで開催された「第66回生物物理若手の会 夏の学校」に参加してきました!私が夏学に参加するのは今年で2回目で去年は現在M2のジュヒョンさんと二人でしたが、今回は去年に引き続きジュヒョンさんとD1の八尾さんと3人で参加してきました!

左:ジュヒョン、真ん中:八尾、右:佐々木 (敬称略)
(なぜ昼間の明るい時間帯に撮らなかったのか??)
この夏の学校は、生物物理学会 若手の会が毎年運営・主催している、生物物理に関連・興味のある若手の学生や研究者が集まる会です。
主なプログラムは、数人の生物物理分野の先生を講師とした講義、ハンズオン形式の講義、希望者による口頭発表、連夜行われるポスター発表!!
今回の開催地は長野の志賀高原で、宿のある場所の標高は1600mと圧倒的な山の中!!
今年は一つの建物内で宿泊も講義も食事もポスター発表も行い、ほぼ缶詰め状態だったのであまり標高の高さは感じてないですが笑
去年参加した際には、まだB4ということもあり研究についていろいろ人の話を聞くことしかできなかったのがかなり自分の中で悔しかったので、今回の夏学では自分の研究について話せるという部分を一番楽しみにしてました!
3人ともポスター発表を行い、私は英語での口頭発表にもチャレンジしました!
今年は口頭発表に賞はなく形として残せる成果はなかったですが、 “英語で” “研究室外の人に向けて” 研究内容を話すというあまり得られない経験をできたのは大きな自信になりました!!(ポスター賞は残念ながら獲得できず…)
最後に、夏学を運営していただいた方々、参加者の皆様ありがとうございました!
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長野のグルメはあまり堪能できなかったですが、おいしかったものを少し紹介します

おやき
いくつか種類があって、私は野沢菜のおやきを食べました。外側は肉まん食べてるみたいに柔らかいんですけど、内側にある野沢菜はシャキシャキしていてそのギャップがまたおいしかったです。長野の飯山では、とうたち菜と呼ばれる野沢菜の菜の花が咲く前の新芽を食べるそうで、食べてみたいんですよね~。





