最近はジメジメした日が多かったですが,ようやく梅雨が明けそうですね.
梅雨が大嫌いな私からすれば,これほどうれしいことはありません.
こんにちは.M2の冨岡です.
先日7月1日に「Bioengineering Colloquium 2026」が開催されました.
Bioengineering Colloquiumは生体工学領域に所属する学生が参加し,他研究室の学生との研究交流を目的としたイベントです.
出口研からはM2~D3までの計16名が参加しました.
最初のプログラムであるショートプレゼンでは,各学生が英語で研究紹介を行いました.
2分15秒という限られた時間の中で研究概要を伝えることが非常に難しく感じました.
続いて,ポスター発表を行いました.
ショートプレゼンでは伝えきれなかった研究の詳細を発表し,他研究室の学生や教授とディスカッションを行いました.
多様な研究分野に触れることができ,非常に有意義な時間になったと思います.
最後にUCLの鳥井亮先生による特別講義が行われました.
大阪大学を卒業し,現在はイギリスのUCLで教授としてご活躍されている鳥井先生からは,学生に向けてグローバルに活躍することの意義や魅力,キャリアを成功に導くための秘訣など,大変ありがたいお話をしていただきました.
卒業後もアカデミアで活躍を目指す学生も,就職して社会に出る学生も,今一度自身の将来を考える良い機会になったのではないでしょうか.
イベント運営を行ってくださった中村研究室の皆様,鳥井先生,ありがとうございました.


