時の流れは早いものでもうお盆休みシーズンとなってしまいました。
本格的な暑さが到来しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は毎日この暑さに苦しんでおります。

お久しぶりです、M2の松元です。

 

ご報告が遅くなりましたが、実は6月に3週間、アメリカのYale Universityにて
短期研究研修させていただいていました。
研修先はうちの招へい研究員である・齋藤匠さんが研究されているBerro Labです。


Berro LabはPIのDr. Berroをはじめとし、細胞内の「力」に関する研究に、
分子スケールで細胞生物学・生化学・生物物理学的な観点から取り組まれています。
(詳しくはHPなどを御覧ください。)

 

Yale Universityは、アメリカの東側にあるConnecticut州・New Havenに位置します。
ちょうどNew YorkとBostonの間ぐらいですね。

 

僕はNew Havenの北側のEast Rockエリアの住宅街に住んでいました。
Berro LabはメインキャンパスではなくWest Campusにあるので、
毎日Yale Shuttleを利用して登下校していました。
※Yale Universityの関係者はYale ShuttleをFreeで利用することができます。
7つ(?)ぐらいのバスラインがあり、基本的にはNew Haven内のどこへでも
このShuttleで行けます!!すっばらしい〜


 

幸いなことに、Berro Labのミーティングの時間に、私の研究についてのトークを
させていただきました。ありがとうございます。
国際的な場でのトークはまだまだ未熟ですが、いい経験となりました。
今後の課題の一つとして、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

私の3週間の研修期間の間に、出口先生も1週間Yaleへ訪問しました。
出口先生は世界でご活躍されているYaleの研究者の前にてトークする機会があり、
堂々たる発表をされておりました。
(※下記写真、出口先生が着用しているTシャツはYale大学のものです笑 前日に一緒に買いに行きました笑)
1時間という長いトークに加え、様々な質問にも適切に受け答えされていた姿は、
弟子である私は貴重な学びとなりました。
またトーク以外にも、毎日朝から晩まで数多くの研究者とミーティングをしており、
大阪大学の代表としての強い志を感じました。

 

お忙しい中研修を受け入れてくださったDr. Berro・齋藤匠さんはじめBerro Labの皆様、
Yale University・Nanobiology Instituteの皆様、本当にありがとうございました。
金銭的なサポートをしてくださった
・基礎工学研究科(学生海外派遣プログラム短期留学生に採用いただきました。)
理工情報系オナー大学院プログラム(2023年度より生命科学ユニット4期生として活動中。)
・出口研究室
に大いなる感謝を申し上げます。

また、出口研究室の代表として世界に送り出してくださった出口研究室の皆さんにも、
たくさんの感謝を贈ります。
(実はYaleへの出発当日に、Labの皆さんがメッセージムービーを送ってくれました!)

この大変貴重な研修体験をもとに、研究者として更に成長できるように、
日々精進していきたいと思います。
また、出口研究室には私なりの恩返しを必ずしていきます。
今後の私:松元のさらなる成長をご期待ください笑

 

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以下、少しテンションが変わります笑

 

私が研修を行っていたのはWest Campusで、ほぼInsitituteのような建物が主でした。
一方で、Yaleのメインキャンパスはなんと表現するのが適切かわかりませんが、
見ていて感動するものばかりでした。

これはYaleに数ある図書館の中でも最も大きなものです。
図書館とは信じられない教会みたいな建物です。
こんなところで勉強できるなんて良いな〜!

Yaleのメインキャンパス

New Havenには、熱力学で有名な「Gibbs」と「Onsager」の墓があります。

New Havenは、New Havenスタイルのピザが有名です。
薄めの生地にマッシュポテトが乗っていて、感動する美味しさでした。
また、メキシカン料理も絶品でしたね。

West campusのcafeteriaは、毎週金曜日特別デーで、屋外でその場で焼いてくれた
お肉などをいただけます。

実は一度タクシーに乗った際、タクシードライバーからピザをもらうという
変な(?)
イベントがありました笑

New Yorkまで電車で行ける距離(片道2.5時間ぐらい)なので、
週末に観光してきました。