出口です。令和6年度基礎工学国際コンソーシアム学生交流短期留学プログラムの報告会が2月26日にあり、全13名の報告者のうち当研究室から3名(D2上田さんイギリスUCL・B4冨岡くんアメリカUC Davies・B4新井くんスウェーデン王立工科大学)が発表しました。英語開催でしたが、質疑応答を含め当研究室のアクティブで頑張る学生が目立つ会であったと思います。本件を担当されている先生方からもお褒めの言葉をいただきました。

というわけで、B4の中で卒論発表に参加しなかった新井くんですが長い期間留学中でした。渡航前から研究に対する強い熱意も感じられ、帰国直後で研究室に挨拶に来てくれたときも外国からの来客で高度なトピックでも即座に対応できるなどかっこよくて頼りになる存在ですね。

上田さんの卓越したご活躍は既に多くの方がご存知のことと思います(こちらや、こちらのJSPS HOPE Meetingなど)。

冨岡くんも今回の留学での活躍がΣグローバルリーダー賞受賞につながりました。皆さんの一層わくわくするご活躍を願っています。