生体工学領域Facebookページ開設

大阪大学大学院機能創成専攻 生体工学領域 のFacebookページを開設しました。 https://www.facebook.com/DivBioengOsakaUniv/ これは当領域の構成員(http://www.me.es.osaka-u.ac.jp/msb/organization/bioengineering/staff.html)により運用するものです。 本Facebookページを通じて、当領域が関係する研究成果、一般開放イベント、入試情報などについてご紹介していきます。...
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10/14(土) 日本生体医工学会

M2の廣瀬さんが,10/14(土)に北海道大学で開催された日本生体医工学会第56回北海道支部大会にて研究奨励賞を受賞しました.廣瀬さんは研究拠点を北海道に移していますが,久しぶりに出口研に帰ってこられています.   廣瀬さん(灰色のジャケット)と北海道大学の研究室の方々...
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セミナーのお知らせ(2017年11月17日10:30-)

下記セミナーを開催します。外部の研究者・学生の方も自由にご参加ください。 第48回生物機械システム研究会 (兼 基礎工学研究科 機能創成セミナー) 【日時】2017年11月17日(金)10:30-11:30am 【場所】大阪大学基礎工学研究科 C棟4階 C419室 (大阪府豊中市待兼山町 1-3) http://www.esnew.sakura.ne.jp/ja/access.html 【講演者】Philippe Marcq (Institut Curie) 【演題】Inference of the stress field of a cell sheet 講演概要: The mechanical behavior of living tissues is deeply connected with many important biological questions, yet little is known about internal tissue mechanics. Since the traction forces exerted by cells on a planar, deformable substrate can be measured, we propose to combine traction force data with Bayesian inversion to estimate the internal stress field of a cell sheet. The method is validated using numerical simulations performed in a wide range of conditions. It is robust to changes in each ingredient of the underlying statistical model. Importantly, its accuracy does not depend on the rheology of the tissue. Combining Bayesian inversion with Kalman filtering allows to process time-lapse movies of the traction force field. As an example of application, we provide an estimate of the tissue stress field close to cell delaminations in an epithelial cell monolayer....
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第2回!理系女子学生のキャリアパスを考える

昨年に引き続き、理系女子学生のキャリアパスの現状や問題点について意見交換を行うイベントを開催します(出口は広報企画推進室男女共同参画推進WGメンバー)。 昨年のような事前登録はなく、直接どなたでも(男性も)お気軽にご参加ください。当研究室の藤原さんもご講演なされます。 http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/news/whatsnew/20171010-064548.html 2017年10月26日(月)16:30から18:00 基礎工・国際棟(シグマホール)1階ホワイエ http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/department/facility.html 昨年開催の第1回時の様子はこちらです: http://mbm.me.es.osaka-u.ac.jp/?p=539 http://mbm.me.es.osaka-u.ac.jp/?p=582...
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研究会のお知らせ(2017年9月22日15:00-)

機械学会バイオエンジニアリング部門研究会「生物機械システム研究会」第47回研究会を下記の要領にて開催いたします.御多用とは存じますが,万障お繰り合わせのうえ,ご出席いただきますよう,よろしくお願い申し上げます.(今回より,主査は和田成生先生(大阪大学)から出口へ,また,幹事は田原大輔先生(龍谷大学)から大友涼子先生(関西大学)へ交代いたしました.今後ともよろしくお願い申し上げます.)           記 --------------------------------------------------------------- 第47回生物機械システム研究会 --------------------------------------------------------------- 【日時】2017年9月22日(金)15:00-16:10 【場所】大阪大学基礎工学研究科 J棟1階セミナー室 (大阪府豊中市待兼山町 1-3) http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/access.html 【プログラム】 講演: 1. 関 眞佐子 先生(関西大学)15:00-15:35 2. 小林 洋 先生(大阪大学)15:35-16:10 研究室紹介(ラボツアー) 16:15-17:00: 大阪大学大学院基礎工学研究科 生体工学領域 田中研・和田研・出口研 【講演概要】 1. 講演者:関 眞佐子 先生,関西大学 システム理工学部 物理・応用物理学科 演題:血液流れ中の血小板のマージネーション 概要: 微小血管内血液流れにおいて血小板は血管壁付近に多く分布することが知られている(near-wall excessあるいはmargination).これは赤血球の存在によって生じる現象で,赤血球の体積分率や変形性等によって変化する.本研究では,血小板あるいは血小板模擬粒子を赤血球サスペンションに浮遊させ,人工微小流路に流してその分布を計測することにより,margination現象を考察する. 2. 講演者:小林 洋 先生,大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 生体工学領域 演題:生体軟組織の特性を同定するためのシンプルなモデル 概要: 生体軟組織の材料力学的な特性とそのモデルに関して紹介する.実験データから,システム同定や制御工学の知見も用いて,モデルを構築した.少ないパラメータで,生体軟組織の持つ複雑かつ特有の性質を表現できるため,組織判別などに有用である.また,特性から類推される,組織の持つ構造(スケールフリー性,フラクタル性)に関しても紹介する....
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日本癌学会・国際セッション「メカノバイオロジー」

第76回日本癌学会学術総会(2017年9月28日~30日、パシフィコ横浜・http://www2.convention.co.jp/jca2017/)において、International Sessionsの一つとして、「Mechanobiology in cancer research: new strategies and techniques(がん研究におけるメカノバイオロジー:新しい研究戦略と技術)」に関するセッションをシンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所のCT Lim教授とともに共同主催します。...
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セミナーのお知らせ(2017年7月18日10:40-)

下記セミナーを開催しますので、ご関心をお持ちの方は奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。学生諸君の参加も大歓迎です。 日時:7月18日(火)10:40-11:40 場所:基礎工学研究科B棟104講義室 (下記リンク先の「建物案内図」内のB棟1階) http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/access.html 講演者: 眞鍋 康子 首都大学東京人間健康科学研究科 准教授 講演題目: in vitro骨格筋収縮モデルの開発と医療分野における基礎研究への応用 講演概要: 骨格筋は、全身の40%の重量を占める大きな器官である。これまで、骨格筋を対象とした研究は「動き」を生み出すメカニズムの解明にフォーカスしたものが主流であった。しかし、骨格筋は、単に「動き」を生み出すための器官として存在しているだけではなく、「骨格筋を動かすこと(筋収縮)」が積極的に健康の維持・増進に関わっていることが明らかになってきた。運動(筋収縮)が健康に関係することは、当然のこととして考えられているが、実は運動の何が、どのようなメカニズムを通して全身性の健康維持に寄与しているかについてはほとんどわかっていない。これまで明らかにされてこなかった理由として、骨格筋が生命維持に必須の臓器とは考えられていなかったため医療分野で基礎研究として取り組む対象とされてきていなかったこと、in vitroで運動を模倣する適切なモデルがなく、運動刺激によって筋細胞内で誘導される分子レベルでの変化が検証できなかったこと、などが考えられる。しかし、最近になってQOL維持と健康寿命の延伸には骨格筋が必須の器官であることが明らかにされつつあり、医療・薬学・農学から工学にわたる様々な分野で骨格筋研究への関心が高まっている。 演者の所属するグループでは、骨格筋の収縮(運動)と健康の維持への寄与について研究しており、これまでに様々なin vitro筋収縮モデルを開発してきた。新たな筋収縮モデルの開発は、これまで明らかにされてこなかった筋収縮時の筋細胞内分子応答を検証する上で重要となる。本発表では、我々が開発した筋収縮モデルとそれを用いた応用研究のうち、特に「糖尿病」「マイオカイン」「筋萎縮」をキーワードとした研究を紹介する。  ...
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バイオメクフォーラム21研究会

第 85 回バイオメクフォーラム21研究会 (BioMecForum21)を開催します。 http://bmforum21.appspot.com 日 時:2017 年 7 月 8 日(土) 13:30-17:00 場 所:大阪大学基礎工学部シグマホール(国際棟) 参加費:一般1,000円 学生無料 世話人:出口真次 話題提供: 秋山 いわき 先生 (同志社大学 生命医科学部・教授) 「超音波照射による生体への影響について」 井上 康博 先生 (京都大学 ウイルス・再生医科学研究所・准教授) 「上皮組織変形の多細胞力学シミュレーション」 小関 準 先生 (大阪大学 大学院医学系研究科・助教) 「トランス・オミックス解析法によって抽出された、がん幹細胞の新しい機能」  ...
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藤原さん、日本細胞生物学会若手優秀発表者賞を受賞

出口です。第69回日本細胞生物学会(2017年6月13-15日、仙台国際センター)にて、学振PDの藤原佐知子さんが若手優秀発表者賞を受賞されました。藤原さん、おめでとうございます! (また、出口個人のことですが、表彰式のあった学会懇親会にて大隅典子先生にお会いできました。特に東北大学での学生時代にお世話になり、久しぶりに近況をお伝えすることができました。21COEのイベント(幾つかの学会である"若手の会"のように、学生主導の活動)で大隅研の博士課程の学生方と交流できたことは貴重な経験となりました。) ...
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M1 福田翔太くんが第24回HAB研究機構学術年会ベストポスター賞を受賞

2017年6月1日から3日に昭和大学にて開催された第24回HAB研究機構学術年会にて、M1 福田翔太くんによるポスター発表を行いました。 前日の懇親会にて、思いの外今回の発表タイトル"細胞の「力比べ」アッセイ"が知れ渡っていたことを知り、緊張のあまりほとんど眠れなかったという本人の弁があったものの、発表を聴きに来てくださった方々に丁寧に説明することが出来ていました。 研究室でもたくさん練習し、ポスター発表開始1時間前からポスター会場へ移動し最終練習に励んだ成果もあり、ベストポスター賞を受賞することが出来ました。 努力の賜物ですね。おめでとうございました!...
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